Googleのマルチログインではなく、Chromeでユーザー追加した方が捗る件

Google Chrome

久々のエントリー。

最近、Googleアカウントを複数使い分けていて、マルチログイン機能を利用して使い分けていたのですが、なんだか、使いづらい。
マルチログインに対応していないサービスがあると切り替えができないんですよね。

別でFirefoxなり、Safariなりを起動していて対処してたんですが、やっぱりストレスが貯まるので、何かいい方法はないかと思い調査したらありました。

Google Chromeでの複数プロファイル管理

Firefoxでいうプロファイル管理が簡単にできるようになっていました。

Chrome で複数のユーザーを管理する – Chrome ヘルプ

基本的には、同じパソコンを共有していているけど、Chromeの設定は使う人によって分けたい!!みたいな時に使うみたいですが、自分は勝手に自分のアカウントのために分けて使うことにしました。

右上のメニューアイコンから設定画面にいきます。

設定画面

「新しいユーザーを追加」を押して、名前とアイコンを選択すれば、完了。

設定画面

切り替えがシームレス

これが一番の決め手でした。

Ctrl + Shift + Mで↓こんなのがでてきます。

ショートカットで簡単切り替え

自分が今どのユーザーで開いているかも、アイコンがでていて一発でわかります。

アイコンですぐわかる

Chrome for iPhoneは未対応

そりゃそうか。ただ、これもできるようになったら、すごく捗る。

Redmine2.2をHerokuにデプロイして動かすまで

明けましておめでとうございます。新年一発目としてどうかなと思いながらも毎度ながら技術メモ。

去年、ずっとやりたくて、ずっとはまり続けたこのRedmine2をHerokuで動かす計画。

正直、あまりRailsのことも、Herokuのことも理解が浅かったのがそもそもの原因かなと。

ただ、今回、いろいろ参考にして、久々に取り組んだらあっさりできてしまったので、シェルスクリプトでも置いておく。

Redmine2.2をHerokuにデプロイする

途中、vimで開いて編集する箇所がいくつかあるけど、まずは一通りシェルを動かす。

シェルを動かすと、都度vimが起動するので順番に編集。

まずは、.gitignoreの以下の行を削除。

# *1
Gemfile.lock
Gemfile.local
public/plugin_assets
config/initializers/session_store.rb
config/initializers/secret_token.rb
config/configuration.yml
config/email.yml

続いて、Gemfilesqlitemysqlをコメントアウト。

# *2
# Database gems
platforms :mri, :mingw do
  group :postgresql do
    gem "pg", ">= 0.11.0"
  end

#  group :sqlite do
#    gem "sqlite3"
#  end
end

#platforms :mri_18, :mingw_18 do
#  group :mysql do
#    gem "mysql", "~> 2.8.1"
#  end
#end

#platforms :mri_19, :mingw_19 do
#  group :mysql do
#    gem "mysql2", "~> 0.3.11"
#  end
#end

次に、config/application.rbに下記を追記。

# *3
config.assets.initialize_on_precompile = false

最後に、config/environment.rbの下記の行をコメントアウト。

# *4
# Make sure there's no plugin in vendor/plugin before starting
#vendor_plugins_dir = File.join(Rails.root, "vendor", "plugins")
#if Dir.glob(File.join(vendor_plugins_dir, "*")).any?
#  $stderr.puts "Plugins in vendor/plugins (#{vendor_plugins_dir}) are no longer allowed. " +
#    "Please, put your Redmine plugins in the `plugins` directory at the root of your " +
#    "Redmine directory (#{File.join(Rails.root, "plugins")})"
#  exit 1
#end

あとは、ところどころ、入力を求められますが、シェルスクリプトが終了するのを待つのみ。

Finished!

参考

How to deploy Redmine to Heroku

エンジニアとして適当な感じで2012年を振り返る

真面目に書きすぎると、公開するまでにものすごく時間がかかりそうなので、適当な感じで昨年を振り返ってみる。

2012年はどんな年だったか

イベントに参加したことで、同年代のエンジニア仲間ができた

一番はやっぱり、切磋琢磨できる同年代のエンジニア仲間ができたこと。
わからないことをお互いに教え合いながら、平日でも関係なく夜通しハッカソンしたり。

同年代で、開発大好き野郎って自分の周りには全然いませんでした。
そんな仲間が増えたことがすごく嬉しく思います。

イベントに参加したからこそ、こういう出会いがあったのかなと。

自分のサービスをリリースできた

zooimg』という、画像素材販売サイトをリリース致しました。

『スマホで撮影した画像や他社で審査NGの画像素材も審査対象!リサイズ購入の採用で無駄なく経済的!』をキャッチコピーに、6月にβ版としてオープンし、12月に正式オープン。

開発に着手してからβ版リリースまで、およそ9ヶ月ほどかかりましたが、なんとかリリースまで辿り着きました。

まだまだ、拡張すべきポイントは沢山ありますが、徐々に機能拡張していきたいと思います。

今回、サービスをリリースしたことで得られたことがいっぱいありました。

書こうと思いましたが、書いていたら内容がかなり多くなってしまったので、別でまとめようかなと思います。

2013年度もよろしくお願い致します。

【緩募】ECcubeのPHPUnitテストをちゃんと書きたい

ガシガシEC-cubeで開発してるんですが、やっぱりテストちゃんと書きたい。
ヴァージョンアップとかも、もっとスムーズに且つ、安全に行いたい。


ということで、勝手に(こんなことしていいのかわりませんが、、)PHPUnitのテストを書きたいなーと思ってGithubでリポジトリ作成してしましました。

sankitch/eccube-phpunit

パッケージにもテストは含まれていますが、できればphpunitだけで済ませたい。

理想は、READMEにも書きましたが、

cd /path/to/eccube_root/
git clone git://github.com/sankitch/phpunit-eccube.git ./tests
cd tests
git checkout #version#
phpunit

ができればなーと思っています。

ただ、現在空ファイルです、、

ソーシャルの力を利用してテスト書けたらなーと思っております。

すいません。

WindowsをSSDにクリーンインストールしてセットアップ

Windows 7

HDDのI/Oでエラーでまくりなので、この機会にSSDに交換+Windows7 64bitへの移行しました。

その際に、細かいけど、これやっとかないとまじで捗らないという設定をまとめてみました。今後のための備忘録。

環境変数

HOME 追加

C:/Users/username

/home/usernameC:/Users/username にするためと、zshemacs の設定ファイルを C:/Users/username 以下にまとめたいので。

%HOME%以下にbinを設置して、PATHに追加

これを設定して、ショットカットを入れることで、「ファイルを指定して実行」から、アプリケーションが起動できる。

ディレクトリのショートカットなどもいろいろ含めてますが、自分は大体入れるのは以下のような感じ。(それぞれアプリがインストールされてる前提ですが、、)

・emacsの起動
e: C:pathtorunemacs.exe
・minttyの起動
t: C:pathtomintty.exe -i /Cygwin-Terminal.ico --window max

これでランチャーソフトはいりません。

CYGWIN 追加

smbntsec glob server nodosfilewarning

ターミナル環境

Windowsのコマンドプロンプトはすごく残念。なので、ターミナルはいろいろあると思いますが、自分はcygwin派。

cygwinインストール

必須コマンドにチェックがはいっているかを確認。依存するものなどは自動で出してくれるので、あとからチェックする。
「All」にもできるけど、ヤバイほど時間がかかるので、一旦最小でインストールする。

  • git
  • zsh
  • ssh
  • screen
  • mintty

minttyのログインシェルをzshへ

minttyかっこいい。これがあれば、PuTTYとか個別に入れる必要全くない。

/etc/passwdの編集。該当ユーザーの最後をbashからzshへ

apt-cygのインストール

cygwinのためのパッケージ管理ツール。setup.exeを起動せずとも、コマンドのインストールなどが可能。これを知ったときにはすごく感動だった。

wget http://apt-cyg.googlecode.com/svn/trunk/apt-cyg
mv apt-cyg /usr/bin
chmod +x /usr/bin/apt-cyg

apt-cygでCygwinでもApt/yumっぽくインストールができるようになる。。

fstabの編集

1.7から仕様が変更されて、この設定をしないと、chmodでパーミッションの変更ができなかった。これを設定してないのが理由で、sshがなかなか通らなかった。あせった。

C:/Users/       /home/  ntfs    override,binary,auto    0       0
C:/Users/username       /home/username  ntfs    override,binary,auto    0       0

Start++インストール

あと、Windows使ってると困るのが、sudoが使えないところ。mklinkをコマンドプロンプトでやるときは管理者にならなきゃいけなかったりするので、sudo cmdとかやりたい。
これ入れればできる。

Start++ 0.8.1

設定ファイルのシンボリックリンク

Vistaから標準で入ってる、Windowsでシンボリックリンクをはれるコマンドmklink。ただ、コマンドプロンプトを管理者で開く必要があるけど、上のStart++をいれてれば、楽チン。

mklink %HOME%¥.zshrc %HOME%¥Dropbox¥path¥to¥zshrc
mklink %HOME%¥.zshenv %HOME%¥Dropbox¥path¥to¥zshenv
mklink /d %HOME%¥.ssh %HOME%¥Dropbox¥path¥to¥ssh

フォルダ名を英語へ

フォルダに日本語が入ってると変換しづらいので、「デスクトップ」「ダウンロード」などの日本語フォルダを英語になおす。これで補完も楽。
変更したいフォルダの直下に、desktop.iniというファイルが入っている。
それにLocalizedResourceNameの項目をコメントアウト。一旦ログオフして、再度ログインすると、フォルダが英語になってるはず。

レジストリ編集

CapslockをCtrlへ

はい、CapsLockいりません。Ctrlキーとの交換の必要もない。

HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlKeyboard Layout に新規でバイナリ値を作成後、 Scancode Mapという名前で保存。下記を入力。

00 00 00 00 00 00 00 00 02 00 00 00 1D 00 3A 00 00 00 00 00

Font設定(Consolas+メイリオ)

やっぱり、Consolas+メイリオの組合せは自分の中では最強。
Windows7 搭載マシンを買ってきてやったことまとめ – IT戦記

各種ユーティリティアプリ

SKKIME

もうskkなしではまともにタイピングができないので。

WizMouse

ウィンドウを非アクティブな状態でスクロールできるようになる。Macだと標準の動きだけどWindowsはそうはいかない。

AutoHotKeyL

ちょっとした、ショートカットやemacs風キーバインドはこれで。

以上。

Spree – Ruby on Rails製のeコマースパッケージのインストールから日本語化まで

先日の記事にてspreeを紹介させていただいたのだが、今回は実際に動かそうと思います。

単純に動かすだけでもよかったけど、使うであろうプラグインも一緒に。


今回も例によって、bundlerを使用したいと思います。

まずは、ディレクトリを作成して、Gemfileを生成。

$ mkdir sample_spree
$ cd sample_spree
$ bundle init

次にGemfileを編集。

### Gemfile
gem "rails", "3.2.3"

gemをインストールし、railsアプリケーションを生成。

$ bundle install --path=vendor/bundle
$ bundle exec rails new . -T --without=production

さらに必要なgemGemfileに追記。

### Gemfile
gem 'spree'
gem 'spree_cmd'
gem 'spree_usa_epay'
gem 'spree_skrill'
gem 'spree_social', :git => "git://github.com/spree/spree_social.git"
gem 'spree_i18n', :git => "git://github.com/spree/spree_i18n.git"

追記したgemをインストール。その後、spreeのインストールし、プラグインspree_social用に必要ファイルを生成。

$ bundle update
$ bundle exec spree install
$ bundle exec rails g spree_social:install

localeがデフォルトで日本語ではないので、日本に変更。

### config/application.rb
config.i18n.default_locale = :ja

ここまできたら、あとはbundle exec rails sで確認。

これで完了。かなり簡単。

参考

The World’s Most Flexible E-Commerce Platform | Spree Commerce

Github spree/spree

Documentation: Getting Started With Spree | Open Source Guides

GIMP + UFRaw RAWデータ現像ツールをインストールしたけど、ちょっとはまったのでメモ(Windows Vista)

先日、念願のデジタル一眼レフ(Canon EOS 60D)を購入しました!やっほい!

データ管理は最初からしっかりしたいという思いがあり、やっぱりPhotoshopなのかなーとか、それ専用のフリーソフトなのかなーとか、カメラ付属のツールでもあるのかなーとかいろいろ妄想していたわけです

正直どれも、おもしろくなくて、半ば諦めていましたが、最後にかなりいい感じのものを発見しました。

Continue…