Octopress + Github Pages + Dropbox でブログを構築

VPSでCMS入れて再度運用しようか、無料のブログサービスで他に移ろうかいろいろ迷いました。

自分がほしい機能をあげてみたときに、どれもしっくりこなかった。というか刺激がなかった。

そこで、そんな自分にジャストミートしたのが下記のOctopress + Github Pages。

http://mattn.kaoriya.net/software/lang/ruby/20111017205717.htm

これやばい。ピッタリ。ということで早速インストール。

やること

Octopress のインストールは下記参考URLのままです。

http://blog.glidenote.com/blog/2011/11/07/install-octopress-on-github/

  • Github Pagesのセットアップ
  • Octopressのインストール(on Dropbox) & デプロイ
  • 独自サブドメインの設定(今回はムームードメイン)
  • 画像用サーバーとしてDropboxのPublicフォルダ

Github Pagesのセットアップ

Create a New Repository から USERNAME.github.com という名前でリポジトリを作成

以上。

Octopressのインストール(on Dropbox) & デプロイ

これだけ。しばらくすると、 http://USERNAME.github.com/ でアクセスできる!

独自サブドメインの設定(今回はムームードメイン)

USERNAME.github.com のリポジトリのルートに CNAME という名前でファイルを作成し、ドメイン名を入れる。

ムームードメインの管理画面に行き、ムームーDNSセットアップ に行き、該当ドメインの「変更」ボタンを押しま
す。

その後、セットアップ情報変更

今回自分の場合は、
サブドメイン: www
種別: CNAME
内容: sankitch.github.com

これだけで、独自ドメインの設定完了。ちょー楽ちん。

画像用サーバーとしてDropboxのPublicフォルダ

これは特に説明はいらないかなと。正直今までDropboxのPublicフォルダの用途に迷っていたが、これでかなり便利に使えるし、面倒な画像のアップロード作業もいらなくて済むから楽。

容量も自分はFree版ですが、なぜか14GBもあるので今のところ心配ないし。

最後に

導入してから、JekyllとOctopressを右往左往していました。
Jekyllのままの方が静的ファイルをgenerateしなくても直接、ページにしてくれるのでもっと運用が楽になるのでは?と思いましたが、Pluginが利用できない。
結局、Pluginが動かない限り、Jekyllでもローカルでファイル生成してからデプロイになる。
それだったら、ブログとしての機能がしっかりしているOctopressにと思い戻しました。

そして思ったこと↓。

  • githubと仲良くなれそう
  • コードスニペットをGistにまとめる→アウトプットが楽ちん
  • かなり低コストで運用できる(今回はドメイン代のみ)
  • Rubyが書ければかなりカスタマイズできる(Rubyの勉強の意味も含め)
  • Dropboxでバックアップにもなる
  • 記事のネタが思いついたらiPhoneからDropboxにMarkdownファイルを追加すればよし
  • Emacsとの相性が抜群!(これ大事)
  • ストックした記事を検索したいときは、EmacsからDropbox上のファイルを検索

以下TODO。

  • 脱Windows(関係ない)
  • Markdownをorgへ
  • Flickrの画像挿入とかもらくにしたい
  • デザインの変更(テーマとか作って公開したい)
  • Emacsで記事生成からデプロイまでやりたい

とまぁ、なかなかこんなニーズにフィットすることもないかなと思いますが。

A blogging framework for hackers. いい言葉です。